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にぎやかなお祭りと濃紺の夜。


昨日から家族がキャンプに行っているので、年に数回の一人の週末。


昨日は、神戸の病院にまたまた検査に行き(これは定期的)、帰りに元町で友達と待ち合わせ。


バーゲンで靴を買った。茶色の型押しの9㎝のピンヒール。


いつも会社はヒールばかりだけれど、9㎝っていうのは久しぶり。


靴を買うのも久しぶり。うれしい(笑)。


それから神戸の友達家族の家に行って沢山飲んで、


家に帰った後やってきた幼馴染(彼女は29日が誕生日)と


夜中から朝まで飲んで・・・と相変わらず飲みまくりの週末でした。



なので今日は、家の掃除や洗濯に明け暮れて。


夏!という天気なのに、ビールも堪えて家事を(えらい)。


それを終えて夕方図書館に予約の本をぽちぽち歩いて取りに行くと


人が多い。それに騒がしい。


なにかと思うと、図書館の横の公園で大きい夏祭り。


じゃ、ちかくでパレードもあったはず。


まったく気がつかなかった(笑)。


閉館前の図書館で、返却・貸し出しを速やかに終えて、その公園へ。


ビールがたまらなく飲みたかったけれど、あまりの人ごみに退散。


家に帰ってから、缶ビールをベランダで。


いつもの日曜日の公園の夕方とは、全く違う夏のお祭り。


焼そば食べたかったなぁ、と今ごろ思う。


そろそろ家族が帰ってくると思うので、間に合えば焼そば食べにお祭りに行こうかな。


ビールでぼんやりする頭で電気もつけず、外の光が見えるソファに坐ってだらけてみる。


あー、明日はまた日帰り東京。


今夜のお布団では、キャンプとプールで真っ黒に焦げるように焼けた娘のお話が山盛りだろう。


脈絡もなく話し続けて、そのまま、早く帰れれば行く予定の、お祭りの話が興奮気味に続くだろう。


機関銃のように放す娘が目に浮かぶよう。楽しみだなぁ(笑)。


この静かな時間は嘘のようになるだろうなぁ。



一人の日曜日は、ちょっと寂しいけれど、けして悪くない。


もちろんにぎやかなのも悪くない。


ビールのおかげで、とても満ち足りた気分の夜。


アート・テイタムが静かにかかっている。


窓の外はすっかり濃紺になっている。


やっぱり焼きそばとビールだな。お祭りに行こう。


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ひとりごと。 | コメント(2) | トラックバック(0)2006/07/30(日)19:49

静かにそっと流れる。


気持ちの整理がつかない時は


じっとしているのが一番いい。




ゆれる電車。


ゆれる吊革。


ゆれる人たち。



流れるように、同じように


電車の動きに合わせてゆれる。




今はそのゆれに合わせていよう。


とどまる所に落ち着く時まで。



穏やかな気持ちで、川のように。


するっと流れて落ち着く場所を。



今日の空のように晴れやかに


静かに自然にそっと流れていこう。




ひとりごと。 | コメント(2) | トラックバック(0)2006/07/28(金)00:34

ぐらりと揺れてなにかが入れ替わるような感じ。

雨。雨。雨。


今日も雨でした。


そんな中、引越の車をあちこちで見かけた。うちのマンションにも引越の車。


ベランダから見える駐車場に止まっている、見慣れない黄色いワーゲンは新しい人の車だったのか。


そんなことを考えながら、洗濯物を家の中に干して、本の続きを読む。


「宇宙のみなしご」。森絵都。


今週も狂ったように、ばんばんどんどん、本を読んでいる。


「ショート・トリップ」森絵都。


「逃亡くそたわけ」。「海の仙人」。絲山秋子。


「ありがとう」。川上弘美。


「綿菓子」江國香織。


「ぼくの不思議なダドリーおじさん」。バリー・ユアグロー。


出張があると、飛行機や新幹線や移動の電車でも読むから


普通よりガンガン読める。


ただでさえ、早読み。


本を読んでいると、そこだけすっぽり抜け落ちたようになって、


何も見えないし聞こえなくなる。


時間は瞬く間に過ぎていき、私は遠くに行ってしまっている。


あやうく乗り過ごしそうになるのはしょっちゅうで、慌てて降りても、頭の中が遠くから帰ってくる


までに少し時間がかかる。


本を読みきった後でも、その途中でも。


駅の雑踏の中で足は歩きながらも、心は違う所にいる。


切符を買いながら、心が残ってきた場所を考える。


時間や空気や場所が、大きくぐらりと揺れて入れ替わるような気がする。



雨の中、それらの本を図書館に返しにいった。


もちろん、今週の一泊二日の出張にそなえて、たっぷりと本を借りてきた。


雨の図書館は、以外にとても混んでいて、娘は友達に沢山会えてうれしそう。


そっか、夏休み。


雨ばかりだから、夏休みという感じが湧いてきてなかった。


今日の夜あるはずだった、近くのお祭りも雨で中止のようで。



雨の本読みもいいけれど、晴れた空の本読みもいい。


早く明けるといいな、梅雨が。


月末まで続く、毎週出張のせいなのか、


ただ、ぐらり、と揺れたいだけなのか、


しばらくこの本読み熱は下がりそうにありません。


本。 | コメント(4) | トラックバック(0)2006/07/24(月)01:21

ちいさい思い。


ちいさい思いがあったのに


伝えられなくて嫌になる。



ちいさい思いは案外強くて


今ごろになってくるくる回る。



思いっきり言えたらすっきりしたのに。


我慢してないつもりでも 我慢していたのだと思う。



そんな風に考えると


仕事も恋も同じだなぁ。



喜んだり へこんだり。


笑ったり 泣いたり。



一生懸命しても むなしくて切なくて。


仕事も恋も同じだなぁ。



言いたいことはたくさんある。


それは全部胸の中。


そういうことってよくある。



わかっていても、嫌だなと思う。


そうやって 片付けていくことが増える事は。


 


とりあえず 明日もがんばろう。



ひとりごと。 | コメント(2) | トラックバック(0)2006/07/19(水)22:17

海のそばで。


いつか、海の側に住みたい。



きれいでなくてもいい。


ただ、海の側で、


海の見えるところで。


海を見て、


朝が来て、


昼が昇って、


夜が降りてくる。



そんな風に感じながら


生きてみたい。


 


いつか、 


いつか、きっと海の側に住みたい。


 


ひとりごと。 | コメント(2) | トラックバック(0)2006/07/17(月)23:36

一緒にがんばってきた人。

土曜日の朝6時目が覚めた。寝たのは4時。理由は猛烈な二日酔い(というか酔っ払い)。


冷蔵庫から水を出して文字通りガブガブと飲んで。


飲み干すと、手が痛い。右手の小指と左手の親指。


なんでかなぁ・・・と考えるとふと浮かんだ。


タンバリンやわ・・・・。


そう。タンバリン。私は昨日、タンバリンを叩きまくってた(笑)。



実は金曜日の夜、東京の得意先のデザイナーさんの送別会が大阪であった。


その会社の創立当時から一緒にやってきた女の子。30歳。


とても有名な会社だけれど、まだ単独の会社になって8年ほど。


若いデザイナーさんだけど、とてもしっかりしてて、とても頼もしい。


明るくて、でも繊細で、照れ屋で、一生懸命で。大好きな人でした。


やりたい事があるからと、新しい道を選ぶことにした彼女。


そんな彼女に馴染みが深い人たちが集まってのお別れ会。彼女は自費で新幹線で来てくれた。


そうでもなければ、ライバル会社同士が集まることは少ない。


その会社主催のパーティや会議くらいで。


もちろん顔も知ってるし、会えば挨拶はするけれど、飲みに行くのは初めての人がほとんど。


総勢10名。東京からこのために駆けつけた人もいて。


そのデザイナーさんの人柄がよくわかった。


その会社を辞めるデザイナーさんは大好きな人だったし、送別会は絶対参加でって思っていたけれど、そのメンバーで盛り上がるのか?と疑問がふつふつと。適当に切り上げて、そのデザイナーさんとは東京でまた・・なんて思って予約の店へ。



ところがどっこい、蓋を開けてみれば楽しくてしょうがない。


同じ仕事をする人たちだから、思いも同じ。


その辞めてしまうデザイナーさんに対しても、みんな思いが同じ。


一緒に仕事が出来てよかった。もっと仕事をしたかった。


そんな空気が自然と流れて、親密だった。


上は65歳の男前女社長を筆頭に、平均年齢45歳ほどの集まりで、一番下の28歳の男の子は引きまくっていたけれど、大人が弾けるのって見ていても楽しい(笑)。


一次会でバカほど飲んだ(もちろん飲み放題)。ちょっと考えられない量だと思う。


写真撮りまくりの騒ぎまくりで、きっと私が同じ店にいてその団体をみたら引いてしまったと思うほど(笑)。


二次会にカラオケ。カラオケ!!(笑)カラオケなんて何年ぶりかわからないほど久しぶり。


そこでも飲む、底抜けの人たち。


気がつけば「リンダリンダ」や「六甲おろし」をみんなで拳を振り上げ立ち上がって歌い、私なんてライバル会社社長(54歳)と「銀座の恋の物語」をデュエット・・・。酔ってなければ、ありえない。絶対ありえない(笑)。


わき目も振らず踊りまくる人(38歳。新婚)に、スーツに赤ワインをこぼしながら飲みまくる人(35歳)。


にこにこと、でもかぱかぱ飲みながらマラカスを振る人(49歳)。女社長に脅されて(?)、踊らされる32歳(うちの会社の男の子)。


激しくタンバリンを鳴らす私と、私の上司(41歳)。あんな上司はじめてみた(笑)。


みんなで飲んで、歌って、笑って、踊って。


気がつけば、終電なんてとっくになくなっていた(笑)。



その彼女はずっと泣き笑い。みんなに肩を抱かれ、写真を撮り、抱き合って、また泣いて、そして笑って。


あんな風にみんなに愛されてる彼女を見ていると、私まで涙が出てきた。



違う立場で仕事をしていても、それがライバル会社であっても、


みんな同じ。みんな必死で頑張ってる。とても暖かい人たち。


こんな人たちと仕事が出来ているのだと、とてもうれしかった。



これから彼女が歩いていく道で、大変なことも多いと思うけれど、


後に居る私達のことを思い出して、がんばってくれたらうれしいなって思う。


手に出来たタンバリンの青あざはすぐに消えるだろうけど、


私たちはあと残されてしまうけれど、


きっと彼女と一生懸命作って来た物や、彼女の思い、そして私達の思い、


これからの彼女への思い、それからもちろん、今日の夜のことはみんな忘れないと思う。



そんなことを考える機会がくれた彼女にありがとうっていいたい。


一緒にがんばってきた彼女のことはずっと忘れない。


Hさん、がんばってね!私もがんばります!


また東京で浴びるほど飲みましょう!(やっぱり・笑)



 


ひとりごと。 | コメント(0) | トラックバック(0)2006/07/16(日)22:47

月が明るい夜。

薬の副作用か、少しふらふらするものの、相変わらずビールはおいしい(笑)。


私は夜に洗濯物を干すのですが、雲の隙間からきれいな月が見えた。


空とか星とか月とか、そういうものがとても好きなので、それだけでうれしくなる。


安上がりです(笑)。




そんな大好きな空がでてくる絵本。


『たいせつなこと』。マーガレット・ワイズ・ブラウン。


沢山の絵本を生み出しているワイズ・ブラウンの中でも、これが一番好きです。


たいせつな、それでいてあたまりまえのことを、静かにきちんと感じさせてくれる。


もちろん、一番のお気に入りは、そらのページ。



そらは いつも そこに ある



まぎれもなく あおくて


たかくて くうきに みちている


そして ときおり 


くもが とおりすぎていく



でも そらに とって


たいせつなのは


いつも そこに ある


ということ




原作のタイトルは『The Important Book』。


原書も手にとったけれど、翻訳の絵本の方が、紙がざらっとしていて色もきれい。



たいせつなもの、忘れそうになるもの、じぶんらしくあること。


そんなことを思い出させてくれる。


私が空を見るのも、この絵本を読むことと同じだと思った。


そこにいつもある、ということは、本当に大切で、安心する。


ひとつのことにとらわれず、大きな心いつもいれる人でいたいって思わせてくれるものです。










たいせつなこと たいせつなこと
レナード ワイスガード、マーガレット・ワイズ ブラウン 他 (2001/09)
フレーベル館

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絵本。 | コメント(4) | トラックバック(0)2006/07/13(木)23:22

これから一緒に歩んでいくもの。


今日はめずらしく、というかほんと久しぶりに会社を休んで、病院に行ってきました。


紹介状を書かれた病院は、神戸のはずれにありましたが、とても近代的な病院でびっくり。


ポケットベルのようなものを渡されて、音楽がなり、ストップボタンを押すと自分が行くべき場所が出てくるようになっていて。今はこんなことになってるんですねぇ。病院の中にカフェまであった!びっくり。そこも禁煙なのがヘビースモーカーの私には辛かったけど(笑)。


 


平日にもかかわらず老若男女かかわらず、すごい人。同じ病気の専門病院なのに。みんな同じ病気だと思うと親近感すら湧いて(笑)。


そのものすごい混雑ぶりと激しい検査で、結局丸一日かかってしまいました。でも結果もわかったし、今後のこともわかった。自分がおかしいと感じていたことも病気の一因であったことも怪しげだけどわかった(ような気がする・笑)。


これから2年間、治療に向けての投薬が始まります。のんびりがんばろうと思ってます。



いろんなことがあるけれど、精一杯生きていきたいと思えるようになったのは周りに居るいろんな人の支えや、なにかをくれる本や絵本たちや、心に響く音楽だったり、ふと立ち止まらせてくれる人からの言葉だったり、おいしいビールや白ワインだったり(笑)。



自分だけ、そうじゃないなぁと改めて思った日。


病気はしょうがない。原因がわかっていない病気だから。この発達した世の中にもわからないことがあるんだなぁって。でもそれも自分が生きていくことになにかしら必要だったことかもしれないなぁって。


すこしずつ前に進んでいければ。少し前の私ならそんな風に思えなかったかもしれない。


でも今はそう思っている。やっぱりお酒飲んでいるけれど(笑)。心から素直にそう思える自分になれていることを大事にしたいなって思う一日でした。


 


 


ひとりごと。 | コメント(2) | トラックバック(0)2006/07/11(火)22:33

雨と白ワインと西瓜。


ずっと曇り空でしたが、さっきからぱたぱたと雨が降ってきました。


すぅーっと風が入ってきて涼しい。


ベランダに出て、白ワインの続きを飲んで。


家で酔っ払うの大好きです(笑)。



明日は図書館に予約した本をとりに行きます。


図書館は大好きな場所だから、日曜日は必ず行く場所。


たくさんの並んでいる本をみるのはとても幸せ。



先週、八木重吉を借りた。


日本詩人全集18。中 勘助、八木重吉、田中冬ニ。


八木重吉以外知らなかった。それにこの本、値段が330円!と書いてある(笑)。


昭和43年出版。私が生まれる前の本。


こんな本と出会えるのも、図書館の素敵なところ。


その本の八木重吉の詩で、今の私が特に気に入ったのが2つ。



<はらにたまってゆくかなしみ>


かなしみは しずかに たまっていくる


しみじみと そして なみなみと


たまりにたまってくる わたしの かなしみは


ひそかに だがつよく 透きとおってゆく


こうして わたしは 痴人のごとく


さいげんもなく かなしみを たべている


いずくへとても ゆくところもないゆえ


のこりなく かなしみは はらへたまってゆく



<西瓜をくおう>


西瓜をくおう


西瓜のことをかんがえると


そこだけ明るく 光ったようにおもわれる


はやく 喰おう



八木重吉はとてもやさしく素直で


ふとした感じがする。


近くて、遠くて、望遠鏡を覗いているような。


その素直さが直接的で、目に見えるようで。



雨がふるベランダはとても静かで涼しい。


籠に入れている空き缶に雨のぽりぽりとあたっている音。


赤みがかった夜の雨の雲の下でのんびりやっぱり酔っ払う幸福。


西瓜が食べたいな。


 



本。 | コメント(2) | トラックバック(0)2006/07/08(土)22:25

空に近い言葉と、気持ちの良い『よい時』。


今日、久しぶりに美容院に行きました。


髪を切ると、気持ちまで軽くなった気がするから不思議です。


店を出るともう夕方で、とぽとぽと家へと歩きながら空を見上げていると、


ひとつの詩の始まりが口から出ました。




<夕ぐれの時はよい時、


かぎりなくやさしいひと時。>




「夕ぐれの時はよい時」。堀口大學さんの詩。


残念ながら夕焼けも星もは出ていなかったけれど、


うーん、と背伸びをしてしまったほど


気持ちの良い帰り道。さわさわと風が吹いて、


少し短くなった髪に気持ちいい。


おいしいビールが飲みたいな。


そんなことを思いながら。


家に帰って、早速詩集を手にとりました。





夕ぐれの時はよい時、


かぎりなくやさしいひと時。


それは季節にかかわらぬ、


冬になれば暖炉のかたわら、


夏になれば大樹の木かげ、


それはいつも神秘に満ち、


それはいつも人の心を誘う、


それは人の心が、


ときに、しばしば、


静寂を愛することを、


知っているものの様に、


小声にささやき、小声にかたる・・・・





この後もつづきがある長い詩ですが、私はこの詩が大好きです。


江国香織さんが、堀口大學さんの詩のことを、


『空に近い場所で生まれる言葉。』と書かれていたけれど、本当にそう思う。


薄むらさきがかった、夕焼けと夜の間の空のように。


朝早い、もやのかかった夜明けのように。


澄み渡った青空のように。



堀内大學の言葉のきれいな優しさは、


この詩のままに『よい時』を運んできてくれる。


心がふわぁっとなる瞬間を教えてくれます。


 幸福のパン種―堀口大学詩集 / 堀口 大学



本。 | コメント(2) | トラックバック(0)2006/07/02(日)00:16

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rie。

Author:rie。
本と絵本と、
空を見ることが好きです。

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