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曇りの合い間の空の太陽。


天気予報では、今週ずっと曇りと雨だったけれど、


今日は雲の合い間からお日様が見えた。



いろんな事があっても、


例えば、


飲みすぎで二日酔いだっても、


会議が3時間あっても、


不安な気持ちがあっても、


空をみることで、大きく救われる。



いつもそこにあるものは、心を安心にさせてくれる。


たとえ、


それが梅雨の合い間の、短い晴れ間であっても。




さぁ、明日も笑って空を見上げよう。



 


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ひとりごと。 | コメント(0) | トラックバック(0)2006/06/27(火)22:59

生きていくこと。

 


体調が悪く、振るえが止まらない。


だんだん酷くなる毎日が怖くなり受診。


どうも、甲状腺みたい。


来週にははっきり結果が出るらしい。


 


日々毎日をそつなく過ごしているつもりでいたのに


体は正直だったらしい。


 


あぁ、と思う。


あぁ、私はこれから、と思う。


 


どんなにがんばっても空回りしたまま生きていくのだろうか?


 


そんな答えは誰も出してはくれない。


自分ひとりで考えなければ。


 


そんな34歳の夜。


 


 


ひとりごと。 | コメント(2) | トラックバック(0)2006/06/25(日)21:54

雨に濡れた新幹線の窓。


ここのところ、毎週日帰り東京出張に行ってる。


今日の帰りの新幹線。


薄暗くなってきた空からは大粒の雨。


雨に濡れた窓から、東京タワーがぼんやり見えた。


先週も見た景色の筈なのに、違うもののように。



飛ぶように景色は変わっていく。


こんな風なら、雨の新幹線も悪くない。



ひとりごと。 | コメント(0) | トラックバック(0)2006/06/16(金)00:55

あぁぁぁぁぁ・・。

私はサッカーに少し関係する仕事をしています。


今日のオーストラリア戦。。。



幼馴染がワインを2本も持って見に来たけれど、


負けちゃってはしょうがない・・・・。



あぁぁぁぁーーーーー・・・・・・・・。


残念。


白ワインを2本飲んだからじゃなくて、


悔しくて、残念で。


明日の仕事が怖いです・・・・。


ひとりごと。 | コメント(0) | トラックバック(0)2006/06/13(火)00:31

泥の中。


明日は月曜日。


週末が終わって、新しい1週間。



出張もあるし、納期がせまっているものもある。



だけど、近頃とても有能なアシスタントのおかげで、仕事に切羽詰った気がしない。


去年と比べると、これこそ、雲泥の差、だなぁって思う。


とてもいいことだと思う。



ところが、私自身は、何も変わるどころか、ダメになっている気がする。



泥の中。



しっかりしなくては。



なんどもつぶやく。



しっかりしなくっちゃ、と。




ひとりごと。 | コメント(0) | トラックバック(0)2006/06/12(月)00:41

図書館とスピッツ。


きっと僕ら 導かれるままには歩き続けられない


二度と これからは



君が思い出になる前に もう一度笑ってみせて


優しいふりだっていいから 子供の目で僕を困らせて



*君が思い出になる前に/スピッツ








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お休みは、このスピッツのCDを聴いています。


なんでかなぁ、って自分でも思う。


このCD以外、日本の曲は聴くことがないから。



もう発売されてないらしいこのCDは、ずっと私の定番になっている。


言葉に出来ないいろんなものがつまっているような気がするから。


このCDを聴きながら、洗濯物を干したり、食器を洗ったり、ぼんやりしたり、本を読んだり、白ワインを飲んだりする。





今日も図書館に行った。高見順や江國香織やバーバラ・クーニーを借りた。


図書館はとても好きな場所だから。


私の行く図書館は、大きい公園の中にあって、子供達がたくさんいる。


娘が遠くで一輪車に乗りながら、手を振っている。


 


図書館の中もざわざわしている。


私の頭の中は、スピッツがぐるぐる回っているから、そのざわざわ感は気にならない。




休みはやっぱりスピッツで、


私は遠くへ行きたいと思ってる事がわかる瞬間でもある。



 



音楽。 | コメント(0) | トラックバック(0)2006/06/11(日)21:39

休みの夜に思う事。



色んな事を、自分で決める事が苦手な人は、


いざという時の自信がなくて困る。



本当の心はどこにあるのか。


自分が一番、わかっているはずなのに。


そう、私自身が。


 



すやすや眠った、大人びたことを言う、娘の頬に触ってみる。


つるつるしてて、滑らかで安らかで。


丸まった手のひらは、やっぱり小さい。


 



そう。


私はきっと、怖いのだ、とわかっている。




土曜と日曜は、あんなに好きだったのに。


今は、胸の底が、落ち着かない。




私は、どこにたどりつけば、いいんだろう?


 

テーマ:日々、想うこと│ジャンル:本・雑誌
ひとりごと。 | コメント(0) | トラックバック(0)2006/06/10(土)22:35

その空気を感じれる。





村上さんの本は、どれもこれも読む。


村上さんを好きになってからずっと。


随分前に、『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』を読んでから。






少し前に、ある人に、村上さんの『短編』の中で好きなものを3つあげるとしたら、と聞かれてかなり悩んでしまいました。


その時と少し違うけれど、選ぶとしたら、


・五月の海岸線


・午後の最後の芝生


・日々移動する腎臓のかたちをした石




この3つの短編は、特別な感じがする。


村上さんの作品の中でもとびきりなお話。





先の2つは、空気が好きだから。とても静かで、悲しくて、冷静で、孤独で、空が青い感じがする。


目の前で起こっていることのように。




『日々移動する腎臓のかたちをした石』は、個人的に。人を好きになることと、ストライク、3つ目を教えてくれたから。




何が書いてあるか、ということよりも、そこにある空気が感じられる村上さんの短編たち。


近くて、遠いところへ連れてってくれる。


いつまでも、何度でも、読んでいたいと思う。


そんな短編たちが大好きです。


 


カンガルー日和 / 村上 春樹


中国行きのスロウ・ボート / 村上 春樹


東京奇譚集 / 村上 春樹

テーマ:心にしまっておきたい本。│ジャンル:本・雑誌
村上春樹。 | コメント(5) | トラックバック(0)2006/06/10(土)01:16

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空を見ることが好きです。

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